予防接種
インフルエンザワクチンの予約・ご案内
9月1日より、インフルエンザワクチン・予防接種の予約を開始します。
当院では、中学生以上の方を対象に、10月1日より接種を開始いたします。
お1人様 3,600円(税込3,960円)にて承ります。
またご家族様であれば、2人目より割引価格にて承ります。詳しくはお問い合わせください。
65歳以上の方は 自己負担額1,000円にて接種できます(玉村町・伊勢崎市の場合)。市町村から郵送された「予診票」を必ずご持参ください。
同時に新型コロナウイルスワクチンの接種も可能です。
(※65歳以上の方は3,000円にて接種できます(注:玉村町・伊勢崎市の場合)。玉村町・伊勢崎市から郵送された「予診票」を必ずご持参ください)
12歳~18歳の方に限っては、鼻の中へスプレーするワクチン(フルミスト®:注射せず痛くない)も可能です
(※接種は1回のみ。 7,920円(税込)にて接種できます。感染予防効果は注射と同等と言われています。フルミスト®について詳しくはこちら)
お電話(0270-61-9889)もしくはこちらからご予約いただけます。
予約の当日、発熱・咳・鼻水などの症状がある方は接種をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
接種を希望される方は、第一三共が提供している「フルミスト点鼻液を接種される方・保護者の方へ」を読まれることをお勧めします。
インフルエンザワクチン
インフルエンザワクチンの有効性は、多くの研究によって示されていますが、毎年異なるウイルス株に対応するため、年によって効果に違いが見られます。
具体的には、ワクチンの有効性は接種者の年齢、健康状態、接種年のウイルス株の一致度などに依存します。
インフルエンザワクチンの効果
感染予防
ワクチンは感染リスクを減少させる効果があり、毎年の感染者数を減少させます。
重症化予防
特に高齢者や基礎疾患を持つ方では、インフルエンザによる重症化を防ぐ効果があり、入院や死亡のリスクを軽減します。
流行の抑制
ワクチン接種率が高いと、社会全体での流行を抑えられ、集団免疫の効果も期待できます。
有効性の変動要因
ウイルス株の適合性
インフルエンザワクチンは、予測される流行株に基づいて製造されますが、実際の流行株と一致しない場合、効果が低下することがあります。
個人の免疫応答
年齢や健康状態によって、ワクチンに対する免疫応答が異なり、特に免疫力が低下している高齢者では効果が弱まる場合があります。
ワクチン接種のメリット
インフルエンザワクチンは完全な予防には至らないものの、感染した場合の症状が軽減されるため、特にリスクが高い人々にとって重要です。
※当院では、インフルエンザ、新型コロナウイルス、肺炎球菌、帯状疱疹、B型肝炎ウイルス等、各種ワクチンの接種が可能です。接種を希望される方はお電話(0270-61-9889)にてご連絡ください。
新型コロナウイルスワクチン
コロナワクチンの接種は、新型コロナウイルスの感染や重症化のリスクを大幅に減らす効果があります。
ワクチン接種により、免疫システムがウイルスに対する抗体を作り、感染した際のウイルス増殖を抑える効果が期待されます。
ワクチン接種の主な有効性
感染予防効果
ワクチンは感染そのものを完全に防ぐものではありませんが、接種することで感染するリスクを下げる効果があります。
特に重症化や入院のリスクを大きく減らすため、感染しても軽症で済むケースが増えています。
重症化予防
ワクチン接種者は、たとえ感染しても重症化するリスクが大幅に低減されることが確認されています。
これは医療負荷を軽減するため、社会的にも非常に重要な効果です。
感染拡大の抑制
ワクチン接種によりウイルスの伝播を減らすことができ、集団免疫が形成されることで、社会全体での感染拡大を抑える効果もあります。
※ただし、ワクチンの有効性は時間とともに減少するため、ブースター接種(追加接種)が推奨されています。
またウイルスの変異株に対する効果も異なるため、ワクチンのアップデートが行われています。
※当院では、インフルエンザ、新型コロナウイルス、肺炎球菌、帯状疱疹、B型肝炎ウイルス等、各種ワクチンの接種が可能です。接種を希望される方はお電話(0270-61-9889)にてご連絡ください。
帯状疱疹ワクチン
帯状疱疹ワクチンの種類
現在、日本で承認されている帯状疱疹ワクチンは2種類あります。
生ワクチン(弱毒生水痘ワクチン / ビケン®)
1回接種 効果は約50~60% 持続期間は約5年
50歳以上が対象 費用は約5,000~10,000円(医療機関により異なる)
不活化ワクチン(シングリックス®)
2回接種(2回目は2か月後~6か月後) 効果は約90%以上 持続期間は10年以上
50歳以上が対象(免疫抑制状態の18歳以上も可)
費用は2回で約40,000~50,000円(医療機関により異なります。但し各自治体より補助(2万円程度)が出ます)
接種のメリット
- 帯状疱疹の発症リスクを減らす
- 帯状疱疹後神経痛(PHN)の予防
- 高齢者や免疫力の低下した人に特に推奨
接種の副反応
生ワクチン
注射部位の赤み・腫れ、発熱、軽い発疹
不活化ワクチン
注射部位の痛み・腫れ、発熱、倦怠感(比較的強めの副反応が出ることがある)
どちらを選ぶべきか?
長期間の予防を希望する場合
シングリックス(不活化ワクチン)
費用を抑えたい場合
生ワクチン(ビケン)
免疫抑制状態の人
シングリックス(不活化ワクチン)推奨(生ワクチンは接種不可)
接種の方法
かかりつけ医や皮膚科、内科、ワクチン専門クリニックで接種可能です。
自治体で助成金があるため、事前に確認してください。
接種を検討している場合は、医師と相談して最適なワクチンを選ぶことをおすすめします。
※当院では、インフルエンザ、新型コロナウイルス、肺炎球菌、帯状疱疹、B型肝炎ウイルス等、各種ワクチンの接種が可能です。当院は不活化ワクチン(シングリックス®)を推奨、接種できます。接種を希望される方はお電話(0270-61-9889)にてご連絡ください。
