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認知症スクリーニング検査

認知症は脳の生活習慣病

認知症は「脳の生活習慣病」とも言われています。
血管の老化や炎症などにより、長い年月をかけて、脳内に原因となる物質が少しずつ蓄積した結果です。
糖尿病や高血圧症などの生活習慣病が、危険因子として挙げられます。
認知症のタイプとして最も多い「アルツハイマー型認知症」は、発症する20年前から脳に蓄積し始め、認知機能が少しずつ低下していきます。
症状を自覚できるほど進行してしまうと、治療するのは難しい病気です。

発症リスクを知ることが重要

認知症は記憶障害など、様々な機能の低下が症状として現れます。
認知症の前段階を、MCI(軽度認知障害)と言います。
日常生活に支障はありませんが、適切な予防を行わずに過ごすと、5年で半数以上の方が認知症に進行すると言われています。
しかし近年の研究成果では、このMCI期で適切な対策を行うことで、認知症の発症を遅らせたり、予防ができることがわかってきました。

発症リスクを調べませんか?

当院ではアルツハイマー病の前段階である、MCIのリスクを調べることができます。
アルツハイマー病のリスクである血管の老化や炎症、原因の一つと言われているアミロイドβの排除機能を持つタンパク質を測定することで、MCIの可能性、将来のリスクがわかります。
「MCIスクリーニング検査プラス」といい、検査は少量の採血のみ
検査結果は3週間程度でわかります。
※この検査は自費診療(保険外診療)となります。費用につきましては、お気軽にお問い合わせください

認知症スクリーニング検査(MCIプラス・スクリーニング検査)

https://www.youtube.com/watch?v=5JSwj-N2CMs

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